【遊戯王コラム】「手を繋ぐ決闘者達」第12回『BFミラーとCS運営』

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こんにちは。
今回の紹介決闘者は「おやかた」(@oyakataway)さんです。

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このページからご覧になった方はこちらもご覧ください。
「手を繋ぐ決闘者達」第0回
この企画の趣旨が書いています。
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紹介YP「おやかた」さん

おやかたさんと初めてお会いしたのは、秋田CSのチーム戦でした。
その時は、チームメイトとの対戦で、直接の対戦になったのはカードショップアビスさんでの大会のときです。

また、先日の記事でも少しで出たDCSの主催者様でもあり、今回はそのCS運営についてもお話を伺ってきました。

それではおやかたさん、よろしくお願いしますm(_ _)m

遊戯王歴と最初に使っていたデッキは?

ー最初に使っていたデッキは何を使っていましたか?

一番最初に触れたのは幼稚園の時にいとこからカードをもらった時です。

ジャンクデッキに近いもので遊んでいました。その後、また遊戯王を遊び始めたのは2011年に暗黒界のストラクが発売されたころです。

クラスメイトだった「Mの弟」に教わって再開しました。 再開後は安くて強いということで剣闘獣を組んだのを覚えています。

そして、2011年10月に開催された第一回秋田CSに合わせてドラグニティを組んで参加し、その時に皇帝さんやD.Sさんと知り合えた感じです。

フルハ:第1回秋田CSのころから遊戯王をされていたのですねb

デッキレシピ:BF(ブラック・フェザー)

※サイドは0

 

環境デッキについては語れるものが浅くなりそうなので(笑)

今回はゲートボールとして良く挙がる「旋風BFミラー」について少しお話しさせていただきたいと思います。

環境は2010年9月制限で、先行ドローあり、起動効果の優先権ありのルールとなっています。参考レシピは以下のものでシロッコ、月の書、ブラホ、サイクロンの枚数、採用する罠の種類が好みで変わるかなと思います。

プレイングについて

ープレイングについてお聞きします。何か決まった動きやよくやる動きなどはありますか?

このゲームで一番大事なのは、いかにアドバンテージを失わないかだと思います。

この環境は昨今のカードプールと違い、簡単にアドバンテージを生み出し取り戻せるカードがあまりありません。そのため相手とのアドバンテージ差がつくと常に相手の所持札よりもマイナスの状態で立ち回らなければいけない状況となってしまいます。

アドバンテージ差がつく要因となるのは戦闘での破壊、ゴッドバードアタック、全体除去などで、いかに1:1交換ないし2:2交換以内に抑えられるか、逆に自分が1:2交換以上をどう取っていくかがポイントになってきます。 最近の遊戯王と違ってあまり一方的すぎる試合展開にはならず、プレイで勝敗が分かれることご多いので遊んでてすごい楽しいゲームです。

もしやってみたいという方はBFミラーセットを持っているので、CS会場などで僕に声をかけてもらえればなと思います。

フルハ:ミラーなのでデッキ内容もお互いに把握しているため、駆け引きが出来て勝負が白熱しそうですねb

対戦した試合の中で印象に残っている試合は?

ー今まで対戦した試合の中で印象に残っている試合はありますか?

昔、公認でスギッチさんのセイクリッドとの試合です。

マッチを通して一回もプレアデスが出てこず、セイクリッド単体のビートに負けた試合ですね。 オネストとかも絡んでたんで星4光属性ビートデッキじゃん!って思ったのが懐かしいです(笑)

スギッチさんのセイクリッドとは何回もやってるんですけど、ライフレースがとても上手いので、デッキパワーでは勝ってても油断は一切出来ないっていつも思いますね。

フルハ:星4光属性ビートですか(笑)

CS運営のやり方について

―CSの運営について教えて頂けますか?

僕自身の経験からCSを開催するのに必要と思ったことについて、少しお話しさせていただこうかなと思います。

1.大会形式の決定

まず最初にどんな大会を開こうかということです。それから大会の形式を決定していきます。 「参加人数は何人か?」
「参加費はいくらにするか?」
「賞品予算はいくらかかるか?」
「タイムスケジュールはどうなりそうか」etc
これらをまず決めなければ先のことも決めていけないので、一番最初に決定する必要があります。

2.資金について

資金に関しては開催するにあたってなんとか揃えるしかないのですが、ないと話を始めれないので挙げさせて頂きました。

3.会場の確保について

需要の高い会場だと数ヶ月前には埋まってしまってることが多いので、開催を決めたら大会規模にあった会場を早めに決定する必要があります。

良い会場が見つからなくて開けないって話も多いので、開催をするかどうか悩んでる段階で会場の目星ぐらいはつけることをお勧めします。

4.スタッフ

未経験の方にお願いするのは問題ないんですが、スムーズな進行のためにも運営陣の中に数名はスタッフ経験のある方がいると頼もしいです。

もし開いてみたい希望がある方は、普段から運営をされてる方とコミュニケーションを取り人脈を広げておくことが大切だと思います。

あとこれは僕の考えなんですが、スタッフへの還元はしっかりとすることが大切だと思っています。

CSのスタッフって朝早くからほぼ1日かけて立ち仕事で協力してもらうんですよね。
その協力に対して当日の諸費用、交通費、打ち上げ代+αぐらいの還元は予算に組み込んでもいいと思ってます。

参加者への還元も大事なことだと思うんですけど、継続的に質を保ってCSを開催していくならスタッフへの還元を疎かにしてはいけないと思います。

最後に

フルハ:おやかたさん、今回は取材を受けて頂きありがとうございましたm(_ _)m
ゲートボール用のデッキについてや、CS運営のお話など大変参考になりました。

CSの参加者は勿論、運営に協力してくれるスタッフにも還元するという周りを大切にする考え方は、他の方にも伝っているのだなと思いました。

だからこそ、大会終了後には撤去作業にも積極的に協力するプレイヤーが多いのだと思います。

運営メンバーが変わり、名前が変わっても、先代から受け継いだそのCS運営の姿勢はこれからの秋田のCSで受け継がれていくことでしょう。

今度お会いした際には、ぜひまたお話を伺えればと思います。
それでは、次の紹介YPを指名して頂きたいのですが、どなたにしましょうか?

おやかた:カミナ(@kamina0907)さんにお願いします。

フルハ:べにばなCS主催のカミナさんですね。確認します。

ーー数分後ーー

フルハ:了解頂けましたb

第13回の「手を繋ぐ決闘者達」の紹介YPは「カミナ」さんです!

おやかたさん、取材を受けて頂きありがとうございました。
それでは、次回もよろしくお願いします!

次回「手を繋ぐ決闘者達」Ver.カミナ(@kamina0907)さん

Coming Soon…

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)