【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)】 第11話「轟く弾倉 ヴァレルロード」海外の反応・感想

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今回のあらすじ
リボルバーの明かした真実に困惑するPlaymakerは、リボルバーのエースモンスター「ヴァレルロード・ドラゴン」の強烈な一撃を受けて倒れ込む。意識が遠のいていく最中、脳裏に響いた謎の声で目を覚まし、Playmakerは立ち上がる。その瞳には揺るぎない闘志が宿っていた。

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【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)】 第11話「轟く弾倉 ヴァレルロード」海外の反応

ファイアーウォールドラゴンはできればこのデュエルに決着をつける為に登場してほしかったかなぁ。あのモンスターは遊作のエースモンスターになるんだろうし、何にせよそのパワーを見せる必要があるだろうね。

>俺は逆に遊作がファイアウォールでいきなりとどめを刺さないことに新鮮さを覚えた。

これは恐らく、リボルバーがいかに大きな脅威なのかを見せる為だろう。遊作がエースモンスターを出した後でも、勝敗はまだわからないし接戦してるね。

>まだ効果は使ってないから活躍するならそのあたりかな。


今回も3つの理由を言う場面があったけど、あれで遊作が理由の一つに葵を救うことを挙げてなかったのは気になった。重要ではないことはないと思うんだけども。

>確かにそれは妙に思ったなぁ。葵はリボルバーと戦う理由の一つではあると思うんだけど。

>葵や葵の兄(財前ニキ)にとっては重要な事柄だろうけど、遊作にとってはハノイを倒すのが一番重要だろうからね。


話のペースとしてはともかく、今回の話は体感時間にして10分か15分ぐらいに感じたよ。面白い回だった。

今回でイグニスがなぜ特別なのかが明らかになってきたね。「彼は唯一意思を持つAIだ」っていうくだりは映画の”アイ・ロボット”を思い出したよ。

それにしても、こうなるとあのヴレインズ界(1話の)に居た他のAIは博士が生み出したものなのか、それともイグニス本人が生み出したものなのか気になってくるね。彼らもイグニス(アイ)と同じく意思を持ったプログラムなんだろうか?

(*アイ・ロボットはロボットが有名な三原則を破った疑いで逮捕されちゃうところから始まるお話。面白い映画です。アマゾンプライムで無料で見れるので、気になったらぜひ観てみてください。)

イグニスってのはラテン語で炎の事を意味していて、これはプロメテウスの神話にも関連してるんだよね。あとはヒンドゥー教のアグニ(インド神話の火神)も名前と似てる。


あとは今回の話で遊作の3つを数えるクセの背景も見えてきたね。あの女の人の声の正体は誰なんだろうか。自分の予測では彼の母親か、姉か・・・って感じなんだけど。

(*多分年少キャラ故の声の高さをナチュラルに受け取っちゃったものかと)


ファイアウォールをこの回で登場させるとは驚いたよ。来週のエピソードのタイトルがファイアウォール関連だったから、そこで登場するのかと思ってた。しかも皆言ってるように、まさかデュエルの中盤に登場するとは。

それにしてもファイアウォールはかっこよかったね!必殺技は・・・”テンペスト・アタック”っていってたのかな?これもなかなかイカした名前だ。

【遊戯王VRAINS】 第11話「轟く弾倉 ヴァレルロード」感想

今回の話は「あれ?もう終わりの時間!?」って感じでしたw

ターン的にはそこまで進んではいませんが、ヴレインズはカードの使い方や展開がOCGに似ていて見てるだけでテンション上がりますね・・・!

さてさて、イグニスが意思を持つAIであることが明かされましたが、私たち視聴者にとっては「知ってた」みたいな感じに。ただアニメ的には衝撃の事実だったようですね。以前の話でイグニスがロボットに向かって「お前、バカだろ」って言ってたのは恐らく意思がないってところからの判断なのでしょう。遊作がイグニスにやたら冷たいのも、単なるAIだと思ってやってたからなのかも・・・?

(アニメとして見ている私たちにとってはイグニスが自我を持ってることは明らかなことでしたが、現実的に考えてみればイグニスはアウトプットの出来がいい(口の悪い)AIって感じになるでしょう。そのあたりからすれば「意思を持ってる」なんて言われると驚いちゃうのも自然かな~と思ったり。最近だとリアルのAIでも急にファシストになったり、独自言語で喋りだしたりする事例があったりしてちょっと怖い。)

それにしてもヴァレルロードはカッコよかったですねー!カード効果で想像していたことをまんまアニメーションでやってくれました!今回の話も楽しみです!

コメント

  1. ラララ より:

    今回、ヴァレルロードの攻撃やら会話などで時間が過ぎてファイアーウォールは次か最後辺りに出るかと思っていたので中盤辺りに出たのは驚き。しかもCG
    それにしても主人公モンスターとライバルモンスターが同じ回で初登場は珍しい。
    今回は色々と演出に凝っていた気がします。とりあえず、ヴァレットモンスターを弾丸にして放つヴァレルロードはかっこいい
    今回の笑いどころは「対閃光防御」と「初登場時なのにNTRされるFWD」ですかね。どっちも見ていて笑いましたwww

    声の主は今まではリボルバーだと思っていましたが、あれを見るとリボルバーも影響を受けただけで遊作が探している本人じゃなさそうです。
    声の主は人間じゃないかも……?

    • きょいち(管理人) より:

      互いの力量を見せつついい感じのデュエルでしたね~。
      対閃光防御は毎回やるのでしょうかw 真面目にシュバっと張ってたので私も笑ってしまいましたw

      12話を見るに、リボルバーは遊作の10年前の出来事を知っていて、口癖も思い当たる節があるようですね~。
      今後どうなるか展開が楽しみです・・・!
      (コメントの返信が遅くなって申し訳ないです(T-T))

  2. きょいちさんのファン より:

    ヴァレルロードかっこよすぎましたね…
    今までライバルキャラのエースモンスターはそこまで好きではなかったのですが、6作目にしてついに好きなモンスターができてしまいました…
    現実でもヴァレットデッキは使っていてめちゃくちゃ楽しいです!
    そして不意打ちのファイアウォール登場は卑怯ですよ…
    完全に予想していなかったので度肝を抜かれました…
    ダサいと思っていた攻撃フォームも動くとすごくかっこよかったです!
    ストーリー的にも大事な要素は沢山ありましたが、今回は2大エースモンスターに完全に意識を奪われていました笑
    確かに現実世界でも意思を持っているかのような振る舞いをAIができるのであの反応は分からなくもないですね
    今日で決着のようですが、果たして結果はどうなるのでしょうか…?

    • きょいち(管理人) より:

      ヴァレルロードはホントカッコよく、12話も含めてかなりボス感が出てましたね~。
      私もファイアウォールは意図的(狙って)にSSするものだと思っていたので、召喚自体がピンチの打破になる展開には驚きました!
      攻撃フォームもかっこいよかったですね~。ジャンプの付録は何故あんなことに・・・(遠い目)

      今回の話も含めて、結構綺麗にひと段落つきましたネ。
      リボルバーのイケメンさが光った試合でした・・・!