【遊戯王 制限改訂】 2018年1月からのリミット・レギュレーション感想 来期は珍しい状況に?

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来年1月(2018年1月)からの新制限が発表されましたね~。確か発表されたのが今週の月曜日でしたっけ。いつもより早いな~と思いつつも、予想外のカードが一気に禁止にされたり、予想通りのカードが制限にいったりと面白い改訂でした。

というわけで、遅ればせながら、今回の制限改訂の感想を書いていきたいと思います~m(_ _)m


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2018年1月制限改訂(リミットレギュレーション)の感想

詳細

【禁止カード】

エンシェント・フェアリー・ドラゴン

【制限カード】

SPYRAL GEAR-ドローン

SPYRAL-ジーニアス

SPYRAL RESORT

ダンディライオン

BF-隠れ蓑のスチーム

ファイアウォールドラゴン

【準制限カード】

同族感染ウィルス

トーチゴーレム

影霊衣の術士 シュリット

マスマティシャン

ローンファイアブロッサム

スケープゴート

汎神の帝王

盆回し

神の警告

【解除カード】

海皇の竜騎隊

増殖するG

ブラックホール

未来融合-フューチャーフュージョン

禁止カード

エンシェント・フェアリー・ドラゴン

フィールド魔法を張り替えるモンスター、エンフェもついに禁止に・・・!

昔はファンデッキのオトモという感じだったのですが、去年のABC辺りからですかね、ガチでもよく採用されるようになってきました。今年にディストルドーが登場して以降はより使いやすくなり、竜の渓谷からの起動が多くなってましたな。

盆回しと合わせエクストラデッキに採用し、フィールド張り替えによるサーチが行えるのはとても強力でしたね~。お疲れ様でしたm(_ _)m 今後を鑑みての禁止という感もあるので、またいつか戻ってくるかも・・・?

制限カード

SPYRAL -ドローン,ジーニアス,RESORT

スパイラルは・・・あまりコメントはありません(- -;)

この前の海外の制限改訂よりも厳しい感じになりましたね~。

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仕方ないとは思えども、ジーニアス1枚でも十分に回ることがあるので、まだまだ怖い存在ですネ。

ダンディライオン

リンクによるトークンの活用により再び制限に。

ケルビーニやおろ埋葬から墓地に落とすことによってトークンを稼いだり、セラミンを作ったり、あるいはセラミンからSSしたり、ロンファから出したり。とかく植物族、レベル3というところが最近のカードプールとかみ合いまくっていたカードでした。

BF-隠れ蓑のスチーム

マスタールール4後、特にリンクヴレインズパック以降によくコンボに組み込まれるようになった1枚ですね。まだ悪さをしているようには思えませんが、恐らくこれも今後を鑑みての規制でしょうか。ゴウフウ、スチームと、BFは妙なところで新しい強さが出てますねぇ。

ファイアウォール・ドラゴン

こちらは納得の1枚。先日グランソイルにエラッタが入って話題になりましたが、そのループの元凶はこのカードでした。ソイヤループに限らず、このカードは色々なループを生み出していましたねぇ・・・確か2月の時点で満足民さんたちがFWDループを完成させていたような・・・(- -;)

規制対象になる原因を作ったのは間違いなく②の効果でしょう。ターン1をつけ忘れたパターンですね。個人的にはこっちをエラッタにしてもよかったかなと思ったりもしますが、実際制限だとそこまでの悪さはできない(ハズ)なので、妥当な規制となりました。後述のトーチの展開力も抑止できるところがありけり。グランソイヤのエラッタは今後登場する「エレメントセイバー」の準備の面もあるのでしょうか。

準制限

同族感染ウィルス

同族準制限って初めてのことですかね?

おおよそ15年前の制限改訂リストでは、一気に制限までいったようです。エラッタも行われていないのに順当に緩和されていく同族。時代の流れを感じます。未だに強いカードだとは思うのですが、テーマ間のシナジーが強い今、汎用での活躍はハリファイバーレベルでないと難しいのかもしれませんね~。

トーチ・ゴーレム

このカードは皆さん今回の改訂で注目のカードだったと思います。私は禁止になると思っていました。が・・・!なんと先週発売されたストラクにまさかの再録。そしてその2日後の月曜日に準制限が宣告されました。何やら闇を感じますが、それはひとまず置いておいて・・・。

このカードが規制された原因は、皆さんご存知の、トークンを用いた大展開です。トーチを相手フィールド上にSSする際に自フィールドにトークンが出現するのですが、LINK2の汎用カードが増えた結果、バウンスを用いてトーチを戻し、繰り返しSSすることによって大量のトークンを生み出せていたのです。

別段2枚になったからといってパワーが大幅に下がるようには思えませんが、先の展開ではFWDも大いに1枚噛んでいたので、今回の制限改訂で展開力は抑えられそう。

ですが、まだ強いカードじゃないかと思います。このカードから生み出せるアドバンテージは1枚で生み出すアドの許容範囲を軽く凌駕しているので・・・。

影霊衣の術士 シュリット

ネクロスのコアカードの1枚。

増援を入れてでも引き込みたい1枚ですし、制限と準制限では大分違いそうです。元々ネクロスはOCGでもTCGでも環境デッキです。今はなりを潜めていますが、ポテンシャルは高いテーマでしょう。そういうわけで、今後のネクロスには結構期待していたり。

マスマティシャン

先のダンディやバルブを落とすことにより、1枚でリンク展開を起動できていたカードですね。特にダンディを落とした後にセラミンを出すとロンファに繋げられるので、非常に幅広い選択肢が取れるようになっていました。

一応元々制限カードだったのですが、用法が昔と若干違いますねぇ・・・。これも時代の流れでしょうか。

ローンファイア・ブロッサム

まぁ、ダンディやマスマティの流れからいってそういうことでしょう(- -;)

うーん、しかしこれは・・・。アロマージ使いの友人が泣きそう・・・。規制理由も植物といったら植物ですが、元々の純粋な植物使いの方々にとっては悲しい結果となってしまいました。

スケープ・ゴート

こちらもリンク関係。どうやらリンク召喚はかなり多くの予想外のパワーカードを生み出してしまった様子。総じてトークン周りな感じもします。

過去(おおよそ16年)から、防御札として使われたり、その影響で阿修羅が返し手として採用されたり、あるいはキャノンソルジャーで飛ばされたり、エネコンや強制転移でコントロール奪取したり、突然変異でサウサクになったり、かなりの歴史があるカードですネ。

汎神の帝王

あ’あ’あ’あ’あ’あ’・・・・(彼岸使いのトラウマ)

帝のインチキドローソースが返ってきました。過去にこのカードの制限+超量帝の禁テレ規制によって勢いを落とした帝ですが、テーマパワーはすさまじいものがあり。これもネクロスと同じく結構怖いテーマです。

盆回し

海外ではお先に制限になっていましたが、OCGでは準制限止まりに。向こうではテラフォーミングが無制限なので、若干OCGの方がフィールドには厳しい規制になっています。エンフェ禁止もあるので結構なものですな。

効果は強烈、自分で展開するもよし、相手を妨害するもよしなカードですが、デッキコンセプトを変えなければならないほどの変更を強いられるカードでもあるので、3枚と2枚では結構採用基準が変わってきそうです。少なくとも普通のカードよりは規制のダメージは大きそう。

アレイスターを用いるデッキでは厳しい規制に、彼岸使いには朗報になるでしょうか。地味に彼岸に刺さっちゃいますからねこれ(- -;)

神の警告

お久しぶりの準制限。約6年半ぶりみたいです。

昔はこのカード1枚で相手の動きをシャットダウンさせることができたのですが、今では動きがより加速しており妨害は永続罠(フラッドゲート)が主流に。勿論1枚でのパワーは今でも強力なものの、S/T破壊プールの増加と手札誘発の主流化の煽りを受けて、定番の汎用カードではなくなってしまいました。先行を取ることを念頭に置いて構築をするならありがたい1枚、といったところでしょうか。

解除カード

未来融合-フューチャー・フュージョン

未来融合

こちらは前回までの流れで緩和に。最近は多いですね。

1ターンのラグがついたのは相当大きいようです。

海皇の竜騎隊

海皇水精鱗の燃料パーツ。ついに制限解除の運びとなりました。

無制限になるのはありがたいとは言うものの・・・できればこの前のディニクアビスのエラッタの方をやめて欲しかったですね・・・(- -;) あっちの被害の方が大きそうです。あれは何故あんなことに・・・。

増殖するG

正直よく分からない流れです。何の狙いがあって以前に増Gを準制限にしたのか・・・。

海外では既に制限カードな増Gですが、今の状況だとGは抑止カード。やはり3枚あると安心できますね~。準制限になってからデッキ作成する時毎回違和感を感じてたりしました。

シークレットの値段がそろそろ恐ろしいことになっています。どこまで上がるんでしょう(;゚Д゚)

ブラック・ホール

ブラック・ホール無制限!インパクト強いですねぇ。昔遊戯王をやってた人に、「今の遊戯王だと聖バリも激流葬も開闢もブラホも無制限だよ」なんて言ったらひっくり返るんじゃないでしょうか。

多少異なりますが、これで十二獣環境だった時の眠り3+ブラホ1と同じような返し状況に。とはいえ、いつかの制限改訂でも書かせて頂いた通り、このカードは若干後ろ向きの効果を持つカードです。無条件に3枚積む、というのは難しいでしょう。

いやぁ、それにしてもモンスター除去はここまで来ましたか。凄いですね。時代を感じます。(3度目)

今後の遊戯王は?

全然分からないです(歓喜)

いや、面白いことになってきました。リンクヴレインズパックの発売以降、最近だと植物リンクや魔術師、セフィラも活躍しているみたいです。まだまだ開拓したいデッキもありますし、実際に開拓の余地があるデッキもあるでしょう。多数の汎用強化カードを一気にリリースしたこと、そして環境トップだったSPYRALを打ち抜いたこと、これらにより混戦が起きそうな予感。こういう時って楽しいですよね。


ただ、ひとまずカードプールに目を向ければ、今後の目玉となるカードは存在していそうです。つまり、トーチゴウフウバルブハリファイバーですな。最近だと、大体のデッキでは(トーチはまだハッキリ言えませんが)ゴウフウバルブハリファイバーは入れ得みたいになっています。グッドスタッフのノリです。


テーマではなくメイン汎用モンスターが幅広いデッキのパワーカードとして扱われるのは、手札誘発を除けば結構久しぶりのことなんじゃないでしょうか。懸念するならデッキの固定化ですが、良い方に捉えれば、ほぼすべてのテーマがパワーアップしたとも取れますね。この辺りも含め、今後は色々とデッキを改築していかなければならない予感。とりあえず私は彼岸で頑張ってみようかなと思っています。


いや~、面白いことになってきました。今後の大会結果も注目ですな!

そいでは最後になりましたが、お馴染みの叫びで締めたいと思います。この前コナミさんが勘違いされちゃったようなので、今度はキチンとフルネームで・・・

《エルシャドール・ネフィリム》返して!

ではでは!

(*少し用事が重なり、水曜日にアニメの反応記事が更新できませんでした(T-T) 来週の記事にて2話連続でアップする予定ですm(_ _)m)

コメント

  1. ラララ より:

    エンフェは優秀なフィールドが増えたこととBPスキップの代わりに手札からレベル4以下のモンタスターを特殊仕様かんできる効果もうまく運用されたのが問題です。
    一番の理由は「亡龍の戦慄-デストルドーで簡単に召喚できるレベル7のシンクロモンスター」という点と思っています(あとディストルドーではなく、デストルドーと言う名前ですよ)

    FWDは…まさか主人公のエースモンスターが放送中に制限にされるとは……しかもまだ2回しか召喚されていなくて、②の効果は発動されていない……
    管理人さんは②の効果のせいだと思っていますが、実は①の効果のせいでもあります。
    複数並べられるせいで①の効果は実質、何回でも発動できました。
    最初から思いましたが、こいつの効果は主人公向きじゃないので複雑なコンボなどに使われる危険性は感じていましたが……まさか1年目で制限になるとは……

    ダンディライオン、スケープゴート、トーチゴーレム(スチームも一応そうですが)などのトークン生産能力持ちは規制される運命なんですかね……そもそもリンク召喚にはトークンが使えなくすればよかったのに……完全にとばっちりと言えなくない……

    他にも色々言いたいことはありますが、とりあえずここら辺にして今後の環境について……自分もどのデッキが名前が挙がるかはわかりません。
    ただ、名前が浮かぶのは彼岸、魔術師、セフィラ、今後も強化が期待できるトリックスターあたりです。
    群雄割拠になると思うので今回の環境は強いテーマが出ない限りは楽しい環境になりそうです。

    • きょいち(管理人) より:

      oh、デストルドーでしたかorz エンフェはフィールド魔法がモンスターをサーチするようになって以降ホントに凄い潤滑油になってましたねぇ・・・。
      FWDは確かに複数枚使うと①を何回でも発動できるのもマズかったですね・・・。アニメでももしかして、効果の使いどころに悩んでるとかありそう・・・。
      4月の時点でインフェルニティがFWDを使ってループし始めた時、いや~な予感はしていましたが、かなり早かったですねorz
      トークンについては動きが面白くなる面もあるものの、リンクスパイダーとリンクリボーの登場で容易にアドが取れるようになったのが、危うさを加速したと思います。
      特にリンクリボーはホントに強いので、今後もしかしたらあのカードが規制される可能性もあるかもしれません(T=T)

      トリックスターは順当に強化を貰っているので今後も活躍しそうですネ。
      次パックのエレメントセイバーも今のところテンポは遅そうなので、いい感じに群雄割拠になることを期待していますw

  2. Chester より:

    今回のリミットレギュレーションはパッと見、妥当な判断とも捉えられますが、落ち着いて考えるとかなりの妥協案ではないかと捉える事も出来ます。

    SPYRALに関してはこれで死んだとはまだ断言出来ない状態でしょうか。2回に別けて規制を強めていった十二獣や真竜に通ずるものがあり、同じく2度目の規制の到来があるのではと考えています。

    規制されたカード達は主にリンク召喚を手助けするようなカードの群衆ですね。「トークン生成カードを抑えておけば誤魔化せる」そんな考えが垣間見えます。もちろん、トークンがリンク召喚を凶暴化させていた一つの大きな要因ではありますが、トークン以前に見直すべきところはいくらでもあると思っているので、これにはやや不満が残ります。

    緩和されたのは主に展開抑止のカード達ですね。逆に言えば、「これらのカードを緩和したところで止まるようなインフレではない」そんな環境である事を示唆しているのかもしれません。唯一、増Gだけ準制限になったのちにすぐに釈放という雑な扱いを受けているのが許せませんが・・・。増Gは最初から規制してはいけないカードでした。手札誘発が悪なのではなく、手札誘発が必須とされる環境が悪なのだと常日頃から考えています。

    • きょいち(管理人) より:

      SPYRALはジーニアスを禁止にしない限りガン回しの手段が続々と見つかりそうですな・・・(- -;)
      今回の制限改訂は、プレイヤーの判断をコナミさん側が抜いた珍しいパターンだと思っています。まさかエンフェが禁止になるとは思ってませんでした。
      リンク召喚をインフレさせつつ、トークンを規制してるので、規制としては妥当なんですけど、カードプールが手におえない感も出てますねぇ。
      売り上げの為にも、環境循環の為にも新規で強いカードを作らなければいけないのは分かってはいるんですが、テーマとしての壊れをSPYRAL以外出してない辺り、何やら葛藤も見られます。

      ブラホの無制限化はかなりシンボリックですね・・・。もはや場を作っても手札が減らないのは当然のような感じになっちゃってますな。
      増Gに関して、私も同意見です。確か増Gが活躍しただしたのって、登場してすぐではなかったですよね。
      昔みたいにギアギガントXが強いというぐらいの展開力だったら、誘発を入れることも懸念されたと思うので、やはり元凶は高速化しすぎている環境にありそうですね~。

  3. ドロードロードロー より:

    SPYRALは仕方がないと言えます、自分的にはダブルヘリックスが規制されなかったのには驚きました。それにしてもここまでSPYRALが規制されていて、今後戦えるのでしょうか?
    元のパワーは強かったので別の軸を探すのでしょうか……個人的には子零児用は規制してほしくない

    植物族使いにとっては今回の規制は痛手になると思います。
    ダンディライオン、マスマティシャン、ロ一ンファイア・ブロッサム…この3つの規制は今後響くんじゃないかと思っています。
    植物族は中々のパワーを持っていますからね……あまり強化貰えないから陰に隠れていますが……

    汎神の帝王、海皇の竜騎隊が緩和されてそれぞれのテーマが強くなるかもしれませんが、今の環境テーマとやっていけるかが疑問が沸きます(警告は2枚入れられても活躍できるかな……?)

    最後はブラホの無制限と言う問題です。
    みなしも「時代だな…」と言う感想を漏らします。
    ただ3枚あっても事故要因になる可能性もあり、ブラホで巻き添えたしくないモンスターがいたり、効果破壊耐性が増えていたり、逆に破壊したらそれを逆手に取られることもあります……いくら無制限でも何も考え無しに3枚はどうかと自分は思います

    • きょいち(管理人) より:

      元凶はダブルヘリックスですが、3アドおばさんとかジーニアスとか、この辺り、海外のコナミさんがリンク召喚を一切考慮していなかった(発表されていなかったので当然ですが)ことに起因するバグみたいなテーマになっちゃってますね・・・(- -;)
      スパイラルはジーニアス他ボルテクスも強いのでまだ動けると思います・・・!

      植物は色々と種族を越して、全体が汎用になりかけていますね~。まだ登場して間もないですが、牽制としての規制な感があります。
      帝と海皇、あとネクロスに関してもそうですが、あのテーマ達は過去環境を取った強テーマではあるとはいえ、うららにぶち当たってない世代でもあるんですよね。
      Kozmoが一切環境を取れてないのもうらら(とヴァイパー)の影響が大きかったと思います。ここ1年で最も遊戯王に影響を与えてるのは間違いなくうららです。
      帝に対しては昔はヴェーラーや生贄封じ等、サイド活用が目立ったところもありましたが、うららがいる今無条件で活躍できるかとなると、確かに難しそうです。

      ブラホの無制限化はホントに時代ですね・・・。一時期の汎用禁止カードがエラッタもなしにまさかここまでくるとは・・・。
      昔の魔法や罠での除去は「NS権を凌駕するテンポ」という利点があって、それが強さの一つだったのですが、今の遊戯王では手札のモンスターがNSテンポで腐るというのはもはやほとんど起こりません。
      おっしゃる通り打ち得ではなくなってますし、環境級だと例え後々の返しが期待できたとしても、初ターンで使えない=負け札なところがあり、3枚積むのは私も難しいと思います。
      ただやはり3枚となるとちょっと怖いですなw

  4. きょいちさんのファン より:

    エンシェントフェアリーがまさか禁止になるとは…
    個人的に出た当初はわざわざ貼り替えるほどフィールド魔法は強くなかったうえ、特殊召喚効果を使うと戦闘も行えないので微妙…って感じだったので、当時からすれば信じられないです…
    スパイラル、トークン関連あたりはまあ妥当じゃないでしょうか
    ストラクバリアが働いたチートゴーレム以外は…制限になると思っていたのですが…
    汎神に対しては…トラウマですね…
    まあ今の彼岸の敵ではないと信じたいです…
    シュリットも…嫌な記憶しかないですね…
    緩んだことでクリスティアを出す鬼畜構築から脱却してくれるといいんですが…
    全体的には地味かもしれませんが龍騎隊の解放が1番嬉しいです!
    フルパワー海皇マーメイルで暴れるの楽しいです笑
    ケルビーニが出たせいでより非現実的になりましたが毎度のあれを…ダンテ返して…

    • きょいち(管理人) より:

      テラフォの制限と同じく、エンフェも昔からしたら考えられない規制になりましたね~。
      チートゴーレムって言い得て妙ですなw あのカードはまだまだ活躍できると思います(T-T)

      彼岸使ってると帝(トリシュも)にはトラウマしか生まれませんよね・・・ほんとあの時期の帝辛かったですw
      今はうららもありますし、ヴァレルで打点も得られたので昔よりマシでしょうか・・・?ダンテェ・・・。

      龍騎隊3枚はありがたいですよね~。これで回してて「あれ、もう龍騎隊がない」っていうのが少なくなりそうですw