アサルトワイバーン

 

なんだか久しぶりの主体だった下級ドラゴンの気が・・・。

前回MVP1の注目カードにて触れましたが、改めてご紹介しますm(_ _)m

 


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アサルトワイバーン(MVP1) 考察・評価

 

アサルトワイバーン

アサルトワイバーン

 

星4/光属性/ドラゴン族/攻1800/守1000

(1):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、このカードをリリースして発動できる。自分の手札・墓地から「アサルトワイバーン」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

 

なんとなく懐かしい効果

 

BFシュラ

 

というか、MVP1の収録カードは何か懐かしさを感じカードが多いですがが・・・。古典的?といった方がいいのでしょうか。

効果の方はほとんどシュラ効果といってよさそうです。但しこのカードは戦闘破壊のみでよいので、ペンデュラムモンスターを破壊しても効果を発動できます。

 


 

フェルグラント

 

蘇生先はフェルグラントが一際良さそう。このカードからフェルグラントを蘇生できれば、相手モンスターを墓地・場どちらかから除外でき、フェルグラの追撃でモンスターをもう一体破壊できればさらに墓地のレベル7・8ドラゴンを蘇生できます。

 


 

ダークマター

 

この後更に追撃をした後に、ランク8のギャラクシー→FA→ダークマターまで展開できれば相手の場をかなり崩すことができるでしょう。

 

強力・・・でも、通る?

 

聖刻 シユウドラゴン

 

難しいのは、今の状況でモンスターを戦闘破壊できるかどうかです。この辺りは相手のデッキと相談になりそうな予感。

聖刻・征竜・青眼と、環境に入るドラゴンデッキはほとんどSS手段によって場面を整えている流れからして、下級のドラゴンから繋げる・・・というのは自然と不安を覚えてしまいます。

一度通れば中々に強く、最低でも18打点になりますが、このカードの為にそもそもの狙いである最上級ドラゴンをSSするキーカードが引けなくなるのでは、というのが悩み所ですね~。

 


 

光の霊堂

 

一応、霊堂から青眼を落とすことで打点を2500までアップさせたり、他の打点UPカードを用いたりで補助できますが、デッキが複雑になって、全体の動きがより難しくなりそうな予感。あくまで打点1800で乗り越える状況(と気合)が必要そうです。

 


 

アサルトワイバーン

 

一応ながら、手札からもドラゴン族をSSできるので、このカードの為に墓地準備が必要だということはなさそう。展開の起点にするもよし、最後のトドメに利用するもよし、効果が通れば強力ですが、不確定で少し遅いというのが問題点になりそう。

軸になるカードではなく、枠を埋めるには程良いカードだという印象です。下級不足に悩んでいるドラゴン族デッキにはよい相方になる感じ・・・でしょうか?

効果自体はとても強力なので、ちょっと期待しております!

 

とりあえずフェルグラデッキに投入予定です!

 


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