磁石の戦士δ

 

今月の下旬に販売されるVジャンプにて磁石の戦士のサポートカードが登場!

遊戯ストラクは海馬ストラク(ABC)に溝をあけられてしまっているので、サポートカードが出るのはありがたいですね。

 

ではでは、考察をばm(_ _)m

 


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磁石の戦士δ (デルタ) 考察・評価

 

磁石の戦士δ

磁石の戦士δ

 

効果モンスター

星4/地属性/岩石族/攻1600/守1400

「磁石の戦士δ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を墓地へ送る。

(2):このカードが墓地へ送られた場合、「磁石の戦士δ」以外のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター3体を自分の墓地から除外して発動できる。手札・デッキから「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

 

磁石の戦士を幅広くサポート!

これは①・②どちらも、いい感じに磁石の戦士をサポートするカードが出ましたね~。

 


 

s_電磁石の戦士β

 

まず①。これは大まかには電磁石の戦士とサクリファイスエスケープに対応しつつ、デッキからSSし、墓地に磁石の戦士を送る効果。レベル4以下なので元来の磁石の戦士にも、電磁石にも対応しています。

マグネットフィールドの蘇生効果やベルセリオンのSS関係で、墓地に電磁石を落とせると安定力が増すので、良いサポートになりそうです。

 


 

s_磁石の戦士β

 

今までサクリファイスエスケープを使用する場合、バニラの磁石の戦士をデッキに入れなければなりませんでしたが、レベ8のバルキリオンを出す・・・という狙いまでは展開的にも戦術的にも届かず、ほとんどがSS狙いでの採用で、大体2枚でいいのではないか、という感じになっていました。

 


 

磁石の戦士δ

 

この点、通常召喚でも墓地肥しができ、かつSSにも対応している①の効果を持つデルタは、今までに入っていた磁石の戦士カードの代わりになるので、単純な強化につながりそうです。磁石の戦士で使っていた2枠をそのまま入れ替えるだけでいいのはありがたい!

ベルセリオン効果をより多く発動できるのも良い強化ですね~。

 


 

s_マグネットコンバーション

 

電磁石の墓地アドといえば蘇生のほかにもマグネット・コンバーションがあります。罠を発動しただけで最大3アド取れ、かつ除外時にも効果のある強カード。電磁石は爆発力はないものの、こういうのもあって、地道にゆっくりプレイできる戦況下なら、かなり強いんですよね。

今回のカードでより手軽に墓地にリソースを貯めることが可能になった為、採用枚数を上げてもいいかもしれません。

 


 

バルキリオン

 

②はバルキリオン専用効果!

電磁石の戦士でSSしたり、マグネットフィールドや予想GUYでそろえられるといえど、流石にバルキリオンを出すのは厳しく・・・こちらもありがたい効果。

条件は「墓地にあるレベル4以下のマグネット・ウォーリア」なので、電磁石にも対応。

極端な話、電磁石の戦士のカードが偏っていようと、墓地に3枚あれば出せるが良い感じですね~。

 


 

インペリオンマグナム

 

ただ、その為だけにバルキリオンを入れるか、と聞かれると悩みどころかもしれません。

ベルセリオン+バルキリオンの強みを出すには、他に融合を入れてインペリオンを出す動きを狙っていった方がよいところもありますし、ここは構築と相談でしょうか。

とかく、今まで以上には出しやすいことにはなりそうです。

 


 

ネプトアビス

 

よく挙げられる強化例としての、不知火の隠者やネプトアビス等、「1枚でテーマ全体の動きを変える」形のカードとは少しいい難いところはありますが、良い感じにテーマの動きを円滑にしてくれるサポートだと思います。縁の下の力持ち的な。

来月もVジャンを買わなければ!

 


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