【遊戯王 カード考察】「闇の護封剣」の裁定について公式に聞いてみました。

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世界大会の1日目を終えましたね。

開催直前に話題になっていた「闇の護封剣の裁定」についても、世界大会の1回戦の第1試合でも取り上げられました。

そこで、昨日の時点でも二転三転する裁定について一夜明けた今日、遊戯王OCG事務局さんにチャットでのお問い合わせで聞いたので、現状での闇の護封剣の裁定や今回の件について、順を追ってまとめてみました。

『闇の護封剣』の裁定について

闇の護封剣とは

闇の護封剣    永続魔法

このカードの発動時に、相手フィールド上の全てのモンスターを裏側守備表示にする。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、相手フィールド上のモンスターは表示形式を変更できない。
このカードは発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に破壊される。

世界大会でもプレイヤーからジャッジに裁定の確認が発生

去年の優勝者である日本代表の檜山選手(青眼)とフランス代表のBacher選手(マドルチェ)が対戦する第一試合。

Bacher選手が闇の護封剣を発動するも、檜山選手がそれにチェーンして青眼の霊龍の効果を発動。カード効果の発動時にその場に居らず、効果処理の時にその場に居たモンスターが裏側になるのかならないという日本ではタイムリーな問題が発生、ジャッジが呼ばれます。

結果は、裏側にはならないという裁定が下されました。

日本時間での2016年8月20日の時点でも他の方がOCG事務局に裁定の確認をしたところ、その日のうちに二転三転していました。

そこで、一夜明けた本日8月21日にOCG事務局にチャットでのお問い合わせで裁定の確認をしてみました。

闇の護封剣の裁定(2016年8月21日10時42分時点)

「闇の護封剣」にチェーンして、特殊召喚されたモンスターは裏側守備表示にはならない

という回答を頂きました。

裁定の変更の告知に関しても質問してみましたが回答は頂けなく、現状でのルールに関しての不明点は公式HPや公式カードデータベース、もしくは遊戯王OCG事務局に問い合わせるしかないようです。

気になったので公式カードデータベースのQ&Aも見てみました。

『裏側守備表示にする効果は、「闇の護封剣」のカードの発動の際の効果処理』ということは、やはり発動時にその場に居ないモンスターには適応されないっぽい?

コメントで頂いた他の管理人の方も今回の件について詳しく書かれていましたので、紹介したいと思います↓

幽鬼うさぎ愛好家による独り言

遊戯王やアニメ・漫画について主に書いてます

まとめ

裁定の変更は時々行われているようなので、現状では自主的な定期的な公式データベースの閲覧やOCG事務局へ問い合わせにより裁定の確認をしていくのが良さそうです。

CSや大会などを運営する際にも、事前に質問を受け付けてOCG事務局に質問を行って頂いた回答を採用するなど工夫が必要になりそうです。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございましたφ(^ー^)ノ