Yu-Gi-Oh! World Championship 2018 決勝戦感想 どの部門も熱い戦いでした!

昨日の予選に引き続き、Yu-Gi-Oh! World Championship 2018は決勝戦へ!

というわけで、感想をばm(_ _)m

試合内容を含むので、まだ観戦ができていない方はご注意ください~。

(画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=myiTBeE90YU)


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Yu-Gi-Oh! World Championship 2018 決勝戦 感想

まずはe-sportsらしくオープニングから音楽で会場を盛り上げ。

主に5Ds、ヴレインズと無印の熱き決闘者達が流れてましたね~。5Dsの遊星のテーマもかなーり好きなんですが、熱き決闘者はやはり「これぞ!」という感ありますなw モニター等の演出もバチバチでいい感じにお祭り感が出てたと思います。


その後はVジャンでおなじみ?のイバルバー氏とマスター赤馬氏のARデュエルが。

ソリッドビジョンでのデュエルはデュエルディスクが登場した十数年頃からの皆の憧れというか、夢ですよネ。いつかはこういう感じでデュエルしたいなぁ・・・と思いつつ、技術的には既に可能なところにもビックリしてたり。

最近はVR界隈も活気づいてきているので、いつかは仮想空間内で大迫力のデュエルが楽しめるかも・・・?

Yu-Gi-Oh! World Championship ドラゴンデュエル 決勝戦

ドラゴンデュエルの決勝戦は昨年も大会に出場していたCharley選手と、Heidinger選手の対戦。どっちも剛鬼デッキということで先行有利なこともあり、ダイスロールから勝負が始まっている感じでしたね~。

戦士族と2体揃えるムーブからイゾルデに行く道筋をいかに通すか、という戦いのような感じで、さくらや墓場でメタったり対策をしたりする流れ。それにしても、この緊張する決勝戦であのややこしいムーブをミスなくできるのは流石ですな・・・!

優勝はCharley選手!昨年の良成績から優勝をつかみ取るとは熱い!


ちょっと途中でさくら→墓場で協議が入ってましたが、恐らくさくらの効果処理の関係でしょうか。さくらの効果は条件からの効果発動で、エクストラのカード確認はそのあとなのですが、ここでチェーン対応を勘違いしてしまったのかな、と思います。実際いきなり聞かれるとどこまで効果発動処理なのか分からない・・・ですよネ(- -;) かなりの緊張もあるでしょうし・・・。

Yu-Gi-Oh! World Championship リンクス部門 決勝戦

リンクス部門では日本代表のあれ。さんこと浜田選手とブラジルのZAPさんことSilva選手の戦い。

実は昨日の戦いを見ててリンクス部門はかなり楽しみで、どういう戦いになるんだろうと思いつつ見てました。アマゾネスや魔導、ギアギアといったテーマが登場しましたが、デュエルリンクスを見つつも、遊戯王OCGの昔懐かしのビートとシナジーの試合を見ている気分でもあったり。

そして試合では浜田選手のすさまじい猛攻があり・・・! 3連勝で堂々の優勝!おめでとうございます!

見てて「つっよ!」ってずっと言ってましたw ギアギアの豪快さがやばかったです!


そういえば、リンクス部門試合後にふとっぱらなキャンペーンも告知されてましたね~。優勝者デッキをアプリ内で抽選でプレゼントするもののようです。ほ・・・ほすぃ・・・。

観戦でもかなり楽しめたので、これを機にリンクスに復帰してみようかな・・・?と思ったり(当たるとは言ってない)

Yu-Gi-Oh! World Championship 一般の部 決勝戦

そして最後はOCG(TCG)部門。

台湾代表のWang China Ching選手vsオーストラリア代表 Bohdan Temnyk選手のデュエルで、【トリックスター】vs【オルターガイスト】の試合。ヴレインズのヒロインデッキ対決ですな。

いやぁ、めちゃくちゃ面白かったですねw トリックスター、オルターガイスト共にメタ傾向なデッキだけあって、サイチェン前からフラッドゲートの張り合い、無限泡影の打ち合い、グラッドンのビート・・・!Wang選手のトリックスターはサイチェン後、オルガに対して展開的に劣勢とみて、殆どメタビートに変更している感じも受けました。

2戦目ではアーメンからの天声の服従とか、指名した《インスペクトボーダー》がゴードンで偶然全て除外?されていたりとか、これも熱い戦いでしたね~。


そして迎えた第三戦でBohdan選手が召喚した《ライオウ》に対してWang選手が《サイバードラゴン》をSS!

今となっては懐かしいカード達で、ライオウNS時点で「おぉ!?」って感じだったのですが、返しも返しだったので笑ってしまいましたw高レベルすぎて時代を逆行していると言ったらいいんでしょうか。


その後、Wang選手がエクストラ15枚+サイバードラゴンを除外する渾身の力をもってグラッドンをSS。これに対しグラッドン着地後の対抗手段が(ターン跨いだ予想を含め)無くなったBohdan選手がサレンダーし、Wang選手(トリックスター)が優勝しました。一人トリックスターを握って世界を制するとはカッコ良すぎる・・・!

個人的には「これぞ遊戯王!」という感じで、読み合いがとんでもないやり取りを生んだとても面白い試合だったと思います。お二人方のプレイもとても紳士的でしたね~。海外勢の方がOCG一般の部で優勝されるのも、かなり久しぶりのことだったので、その点で新鮮さもありました。

今年の世界大会もかなーり面白かったです!

非常に盛り上がった三戦を終えて、Yu-Gi-Oh! World Championship 2018も閉幕へ。Charley Futch三世選手の優勝シーンが非常に印象的でしたね~。振り返りのエンディングを見つつ、「全世界の人と同じ趣味を持てるっていいな~」とか思ってました(Konami感)

やはり世界大会を見た後はモチベあがりますな!


というわけで、Yu-Gi-Oh! World Championship 2018の感想でした!

今年の世界大会もかなり面白いイベントになりましたね~。来年も楽しみにしたいと思います!

最後に、出場された選手の方々、お疲れ様でした!楽しいデュエルをありがとうございます!

コメント

  1. きょいちさんのファン より:

    YouTubeで見た瞬間うわーやっぱり閃刀姫してるよ…ってなって最初はテンション低めでしたが、全体としては面白かったです
    まさかこれほどまでアニメテーマで争い合うことになるとは思いませんでした
    決勝は見ててあれ?一昔前のメタビか…?ってなりましたね笑
    今年は優勝デッキが規制されるジンクスをそこまで発動しない気がしますが、個人的にいまだ一度もメスの入っていない剛鬼の先行きが気になります…
    純使いとしてはバイバイトロイメアで回避したいところです…

    • きょいち(管理人) より:

      私も見るまでは「閃刀姫」が多いだろうなぁ・・・と思ってたのですが、ふたを開けてみると面白い試合が多かったですね~。
      決勝のアニメテーマ対決は熱かったですねw 天声の服従の辺りからかなりテンションあがってましたw

      増殖するGがない辺り、OCGでの規制に世界大会の結果を加味することは難しくなってるかもですね~。
      無いとは思いますが、トリックスターならマンジュシカに規制が入るのではないかな、と思ってます。
      剛鬼は再戦が結構現実的ですね・・・(- -;)

      トロイメアセットは汎用性が高すぎますよねぇ・・・エクストラに困ったらとりあえずスケゴ+トロイセット入れてしまいますw